文化祭では・・・・
2009.01.09 *Fri
皆に資料を配ったのは、橘秀平君 直人や佳奈達の一学年下の2年生
橘は、模擬試験で学年一位の成績優秀だ
次期生徒会長には、彼が有望視されている。
直人も彼の事を信頼している。
直人は、配られた資料を手にしながら
「文化祭での生徒会は、前回と同様に各見回りでいいな」
「・・・・・・・」
直人の「文化祭での生徒会は、前回と同様に各見回りでいいな」の言葉に一同静まり返る。
「なんだ?不満か?」
いかにも不満ですというような顔を直人と佳奈以外の全員が、
「模擬店出したい」
「みんなが、おいしい食べ物食べてる時に見回りなんか!!いっや」
書記の恩田楓が、ポテトチップスをほおばりながらいう。
「恩田!!!!!!おっお前!!!!クッキー食べ終わったと思ったらもー食っているのかよ?」
楓とは、佳奈と直人と一緒の3年生クラスは、違うが生徒会を通じて仲良くなった。
あんなに食べても太らないのであるから女の子としては、非常にうらやましいくらいである。



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橘は、模擬試験で学年一位の成績優秀だ
次期生徒会長には、彼が有望視されている。
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直人は、配られた資料を手にしながら
「文化祭での生徒会は、前回と同様に各見回りでいいな」
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いかにも不満ですというような顔を直人と佳奈以外の全員が、
「模擬店出したい」
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